【企業】aiwa、Victor、SANYO…ニッポンAVブランドが続々復活 輝き取り戻せるか

5pt   2017-08-12 23:00
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1.鉄チーズ烏 ★ : 2017/08/03(木) 18:29:06.10
 AV機器の歴史にその名を刻んだ往年の日本ブランドが再び旋風を巻き起こす日が来るかもしれない。かつて高い人気を誇った「aiwa(アイワ)」や「Victor(ビクター)」などが相次いで“復活”。ブランドに親しんだ世代に加え、新たな顧客層の開拓や海外展開も目指す。海外勢に押されて元気がなかった日本メーカーの「カンフル剤」としての期待もかかる。(橋本亮)

■海外展開で再攻勢

 国産初のラジオ付きカセットテープレコーダー(ラジカセ)を世に送り出すなどして名をはせた「aiwa(アイワ)」が約9年ぶりに復活する。

 今秋にもCDラジカセや液晶テレビなどの国内での販売に乗り出す計画だ。若者を中心に人気のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤーや、レコードプレーヤーなどの製品もそろえる予定という。

 旧アイワは昭和26(1951)年に設立。44年からソニーのグループ会社となり、比較的廉価なオーディオ機器で人気を集めたものの、平成20(2008)年にソニーブランドとのすみ分けが難しくなったとして製品の出荷を停止した。

 ブランドを復活させたのは、秋田県の通信機器メーカー「十和田オーディオ」。今年2月にソニーからアイワの商標を取得し、4月に新会社「アイワ」を設立した。新会社で製品を企画し、中国にある工場に製造委託する。

 同社担当者は「アイワブランドに親しんだ世代に加え、若い人たちにも手に取ってもらえたらうれしい。将来的にはかつて高い市場占有率を誇っていたアジアを中心に海外での展開も検討している」と話す。

>>2以降に続きます

2017.8.3 11:00
http://www.sankei.com/west/news/170802/wst1708020005-n1.html
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2.鉄チーズ烏 ★ : 2017/08/03(木) 18:29:37.83
>>1の続き

■“誇りと探求心”

 一方、オーディオメーカーのJVCケンウッドも、往年の人気ブランド「Victor(ビクター)」を復活させ、6月下旬に第1弾商品として、オーダーメード型ヘッドホンの受注を始めた。

 ビクターは旧日本ビクターが国内向けに使っていたブランドだったが、20年のケンウッドとの経営統合後は「JVC」や「ケンウッド」に衣替えした。旧日本ビクターが9月に創立90周年を迎えるのを機に、3つ目のブランドとしてビクターを復活させたという。

 かつて用いていた蓄音器に耳を傾ける犬のロゴも復活。ブランドコンセプトとして“誇りと探究心”を掲げた。辻孝夫社長兼最高経営責任者(CEO)は「ビクターは時代を作ってきたブランド。(ブランド復活で)新たな探究心を追求したい」と意気込む。

 船井電機は6月から独占販売契約を結ぶ家電量販大手ヤマダ電機の店舗で、高精細な4Kを中心とした液晶テレビの販売を開始。18年以来の国内テレビ市場への再参入で、「FUNAI(フナイ)」ブランドが国内で久々に復活となった。

 価格を抑えた従来画質のモデルも用意。幅広い層に対応する。国内メーカーの撤退が相次ぐ中、ヤマダ電機は「お客に支持される日本ブランドが必要」(山田昇会長)と熱い視線を送る。

■再び世界の舞台へ

 パナソニックは21年に買収した三洋電機の「SANYO」ブランドを活用し、インド市場の開拓を進めている。昨夏に液晶テレビを売り出し、スマートフォンの販売も計画中だ。

 SANYOブランドの製品は、国内外で「パナソニック」ブランドに吸収してきた。しかし、インドではSANYOブランドが強く、復活することになった。

 また、パナソニックは26年に高級オーディオブランド「Technics(テクニクス)」を4年ぶりに復活させ、国内外のオーディオファンを喜ばせた。

 シャープや東芝、ソニーをはじめ、世界市場を席巻した国内の家電・オーディオメーカーは中国や韓国メーカーの台頭や消費者の嗜好の変化を受け、苦戦を余儀なくされた。人気ブランドの復活を機に、かつての輝きを取り戻せるか。今後の動向に注目が集まる。
3.名刺は切らしておりまして : 2017/08/03(木) 18:31:24.46
パナソニックではやっていけないエリアもあんのか
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